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自分のやりたいことを見いだせない若者の悩み・・・

今若い人の間では、自分のやりたいことを見つける事ができず、悩んでいる人が多いと言われています。実際に誰でも自分の本当にやりたいことがわからず悩んでしまうことがあり、見つける事ができず時期は、18歳かもしれないし、50歳の時かもしれません。今回、自分がやりたいことを見つける方法を紹介しますね。
・5年後の自分を考えてみましょう。実際に5年後自分は何をしていますかなどの質問は就職の面接など様々なシチュエーションで耳にする言葉でもあります。この質問はだれでも知っているという理由は、実際に、五年後の自分が何をしているのか答える事は難しい事であり、答えようとする努力だけで十分で、完璧な答えを求めているわけではありません。5年後にどんな姿を思い浮かべるかが重要になるわけでなく、5年後を考える自分自信が大切なのです。そうすることにより、様々なことに挑戦したいと考えたり、どうなっていたいという理想なども自分の中に芽生えてきます。
・興味がある分野のボランティアをやってみる。実際に何がやりたいのか必要以上に考えてしまうことにより、逆に迷ってしまう場合も多くあります。そんな際には、自分が興味がある分野でボランティアなどを行うことにより、合っているかあっていないか決める事ができます。自分が持っているスキルなどでボランティアをすることが出来て、様々な分野の仕事にチャレンジする事ができて、仕事の種類もたくさんあり、情報を集めてやりたいことをまずは、ボランティアで挑戦してみましょう。
・良い面も悪い面も見る。何より若いころはあこがれだけで何がしたいと感じる事もありますが、難しいと感じたりすることにより、挫折してしまう傾向にあり、挫折すると立ち直ることが難しいとも言われていますが、どんなことでもメリットもデメリットもあることをきちんと考えておく必要があります。
実際に人生の中で本当にやりたいことを見つけた場合でも、あっていない場合などもあり、本当にやりたかったことを18歳で実現する人もいますし、定年後に本当にやりたいことに出会えたという人もいます。
本当にやりたいことは、沢山の経験の中でやりたいことを見つけることが出来る機会となっていますので、色々なことに挑戦する事が大切になってきます。最初から、無理だと諦めてしまうとそこで終わってしまいますので、とことんやりたいだけやってみて、本当にやりたいことを見つける道を開いてください。
実際に、分かれ道があり、まっすぐ、右、左がある場合、まっすぐな道を選んでばかりだと本当にやりたいことを見失ってしまうこともあります。右や左に寄り道することにより、自分へのプラスとなっていくと思います。
冒険も大切になってきますし、様々な情報などを集めることも大切で、年配の方でも本当にやりたかったことを仕事としているという人は少ないと思います。その中で、自分がやりたい事を仕事としてやっていけるという道に進むためには、努力も必要になってきますし、勉強だけができればいいという問題でもなく、人付き合いも大切になってきますし、周りの支えも重要です。
能力も大切になってくるのですが、肩書きよりもライフスタイルを重視する事の方がやりたいことを見つける近道になると思います。